
福岡市一般廃棄物処分業許可証について
当施設を設置するにあたり福岡市より一般廃棄物処分業の認可を受けました。
一般廃棄物処分業については、福岡市の条例に基づいた厳しい基準が設けられています。
許可
- 福岡市一般廃棄物処分業許可 第107号
- 福岡市一般廃棄物処理施設許可 第8号
設立経緯
福岡市は第4次一般廃棄物処理基本計画において「目標年次である平成37年度までに事業系ごみを9万トン削減する目標を掲げ、3Rの基盤整備を行うなど、特に事業系古紙回収を推進する。」としています。
この削減目標を受け、福岡市のごみ収集運搬許可業者は、これまでの「ごみは燃やすもの」という考え方を「ごみもリサイクル」へとシフトさせました。
そして事業系ごみのうち3割*が資源化可能な紙類であることに着目し、事業系紙類ごみのリサイクル施設を設置しました。
*福岡市の組成調査結果

事業内容
事業系ごみ収集運搬許可業者のごみ収集ルートを活用して、市内全域から古紙等を夜間収集し古紙資源化施設で資源化します。
古紙の分別は古紙資源化施設内で行うので、ごみを出す事業者が細かい分別の手間がいらず、これまで古紙を可燃ごみに出していた中小企業の方にもリサイクルに取り組みやすい仕組みとなっています。
